MENU

食べ物で予防!認知症になりにくい食品とは!?

認知症の発症には食生活が大きく関係している、と言われています。

  • 魚(特に青魚)
  • 大豆製品
  • 菌類(キノコなど)

認知症患者では記憶障害が共通してみられる症状なのですが、野菜・果物や魚を多く食べている人は認知症になりにくいと言われています。

 

認知症が発症するには様々な要因が複雑に関係してきているのですが、高齢になると誰しもが発症する、というわけではありません。

食べ物で予防!認知症になりにくい食品

 

また、認知症とはヒトだけでなく犬や猫といったペットでもかかるのですが、認知症になりやすい人に共通している生活習慣が近年の研究により解明されてきました。

認知症を予防する3つの食品、生活習慣病予防=認知症予防に繋がる

1.魚(特に青魚)

魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれる成分が豊富に含まれています。

 

DHAは魚の油(魚油)に多く含まれており、日本人は古来より魚を多く食べることで魚を摂取することで不足することはありませんでした。

 

DHAはかなり前から知られており、健康食品などでも一角を占めるほどに知られた栄養素です。
EPAもDHAと並ぶ重要な栄養素であり、DHA同様に魚から摂取するのが一般的です。

 

年々、日本人の魚の摂取量が低下していますが、近年ではサプリメント技術の向上により、DHAとEPAを同時に補ってくれる商品が様々な企業から発売されています。

2.大豆製品

大豆製品には多様な栄養素が含まれており、それらが認知症の発症にも関連していると言われています。
代表的なものに納豆・豆腐・枝豆などが挙げられます。

 

特に、納豆はテレビなどでも盛んに取り上げられている「ナットウキナーゼ」が含まれています。
大豆製品は認知症だけでなく様々な成人病にも有効であるという研究報告も数多くされています

3.菌類(キノコなど)

菌類(キノコ)も認知症になりにくい食品として注目を集めています。

 

キノコの中でも特にしいたけは様々な栄養が含まれており、生活習慣病や老化などに対して効果があると言われています。

上記の食品はそれぞれ生活習慣病の予防などに効果があると言われており、様々なメディアで取り上げられています。

 

生活習慣病と認知症には密接な関係があると考えられており、生活習慣病の予防がそのまま認知症の予防になると言えるかもしれません。

食事で補いきれない分はサプリメントで補充するのもおすすめ

認知症の発症率は年々増加していますが、これは食の欧米化も一因であると考えられます。

 

和食では上記に挙げた食品をはじめ、バランスよく栄養を摂取できるようなメニューが多いのですが、その機会が減り続けていることと認知症の発症率が上がっているのは無関係ではないでしょう。

 

もちろん、食生活だけで認知症を予防することは難しいのですが、日ごろから和食を食べる機会を少し増やすことで認知症になりにくい環境を心掛けましょう。

食事で補いきれない分がサプリメントで補充するのもおすすめ

 

また、どうしても食事だけで満足に栄養素を摂取できない場合にはサプリメントなどで補充するのもよいでしょう。